子供達の様子は随時このブログより配信します。

企画代表者 谷沢健一による
KAKEHASHI Project 野球少年少女国際交流
〜日程提案型公募派遣事業(中高生)〜
実施体制 政府:外務省
拠出先団体:日米教育委員会
実施団体:独立行政法人 国際交流基金
協力団体:米国ローラシアン協会
企画・代表:谷沢健一(元中日ドラゴンズ、野球解説者)
日程:2014年7月21日〜8月3日
滞在先:ニューヨーク→サンディエゴ→ロスアンジェルス
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University of San Diego 訪問 vol.1
9日目13時よりUniversity of San Diegoにて野球キャンプを見学、

リッチ・ヒル ヘッドコーチより

チームが強くなる為の講義をして頂きました。



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左から通訳の青柳さん、リッチ・ヒルヘッドコーチ、山内さん


チームが強くなる為に必要なこと

・チームワーク

・個々が自分勝手にならない

・お互いを励まし合う

・ネバーギブアップの精神



まっすぐなコインと曲がったコインを例にチームワークについて説明する様子。



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やる気が満ち溢れた状態→まっすぐなコイン

やる気がない→曲がったコイン



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まっすぐなコインを積み上げると、高く積み上げることができる。すなわち勝利に近づける。



しかし、曲がったコインが1枚でもあるとコインは高く積み上げることはてきず途中で崩れてしまいます。すなわちチームワークが崩れ勝利に近づくことができない。。



大切なのは、個々の諦めない心!



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最後にリッチ・ヒル ヘッドコーチよりコインを1枚づづ子供達やスタッフに記念に配られました。



毎日見るところ例えば、洗面台の鏡や自分の部屋にこのコインを貼り付け、それを見たら今回のこのチームワークの精神の話しを思い出して欲しいと言っておられました。



実際にコインを貼る子供はコーチの経験上半数ぐらいだそうです。その半数の子供達は、自分のチームに戻って来て欲しいと最後に付け加えられました。



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